2023年2月1日
カザフスタンでは、ビザなし渡航に関する新しい規則が導入されました。
カザフスタンでは、日本を含む特定の国の住民に対し30日間のビザなし渡航が認められています(EAEU諸国の場合は90日間)。新しい規則ではビザなし滞在期間の変更はないものの、新たに6か月以内の合計滞在期間が90日を超えてはならないという規則が追加されました。
これにより、カザフスタンに滞在する外国人の所謂「ビザラン」が不可能になりました。「ビザラン」とは、ビザなし滞在期間が終わる前に出国し、すぐに入国することでビザなし滞在期間をリセットし、事実上ビザなし滞在期間を延長する手法です。
今回の新しい規則により、日本人がビザなしでカザフスタンに長期滞在しようとする場合、半年のうち3ヵ月はカザフスタン以外で過ごす必要があります。
新しい規則は1月27日より適用されています。
情報源:
https://astanatv.kz/ru/news/75722/
10月24日、キルギスの首都ビシュケクにて、キルギス南部にあるケンピラバード貯水池のウズベキスタンへの譲渡に関するデモが行われました。デモ参加者は、ウズベキスタンへの貯水池移譲を含む国境策定協定及び前日に逮捕された21人 […]
ウズベキスタンのサマルカンド州に、巨大な観光センター「大シルクロード」が完成しました。センターは運河のほとりに作られ、総面積が212ヘクタールと広大で、敷地内には8つの新しいホテルやビジターセンター、劇場などが建っていま […]
カザフスタンがロシアに開設していた貿易駐在員事務所の閉鎖を決定しました。 ロシアとカザフスタンは、1992年10月に駐在員事務所の設置に関する協定を締結していました。事務所は2009年に、モスクワやカザンに設置されていま […]