2022年4月11日
Podrobno.uzの報告によると、ウズベキスタン共和国で2か所の新しい金鉱床の開発が始まりました。
金鉱床はウズベキスタン南西部のナヴォイ州タムディ地区にあり、採掘された金は、約30km離れたところにあるナヴォイ鉱業の精製プラントへ鉄道で運ばれるとのことです。
この金鉱床は、年間およそ300万トン以上の金を含む鉱石を15年間採掘可能であると見積もられており、採掘に伴い多数の油圧ショベルやダンプトラック、ディーゼル機関車などが投入される予定とのことです。
ウズベキスタンは金採掘の世界上位10か国に含まれる世界有数の金資源国家であり、2020年には金を101.6トン採掘しました。これは2020年の国際ランキングで8位となる量です。
この度の新たな採掘では、ウズベキスタンの金採掘がより活発になることが期待されています。
情報源:
https://podrobno.uz/cat/economic/v-uzbekistane-nachalas-razrabotka-dvukh-novykh-zolotorudnykh-mestorozhdeniy-/
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