2022年4月4日
キルギス国立銀行の4月5日の公式為替レートによると、1米ドル当たり85.77ソムとなっています。ウクライナ侵攻以前の価格水準に近い数値となっています。
ソムはロシアによるウクライナ侵攻以降大きく下落しており、一時は1米ドル当たり105ソム付近まで下落していました。
3月下旬からソムの価格は上昇し始め、先週4月2日時点では1米ドルが81ソムで取引されていました。
米ドル以外の通貨も価格が戻りつつあり、1ユーロは94.52ソム、1カザフテンゲは0.1811ソムとなりました。なお、対ルーブルは1.0041ソムで取引されており、侵攻以前よりも依然として低い価格となっています。
情報源:
https://www.akchabar.kg/ru/news/som-prosel-ko-vsem-osnovnym-valyutam-kurs-nacbank-kr-na-zavtra/
ドイツ国営の印刷会社であるBundesdruckerei社の代表者が、キルギス共和国のビシュケクを訪問しました。 キルギスでは現在国内でデジタル通貨の導入「デジタルソム」の導入を進めており、その導入に同社システムの利用が […]
国立銀行の発表では、3月19日のソム-ドルレートは103ソムで固定されました。週末の間この価格は変更されません。 現在民間の銀行の相場では、キルギスソムのドルへの売値は97〜98.8ソム、買値は100〜101ソムとなって […]
キルギスとタジキスタン両国の国家安全保障委員会が会合を行い、9月16日朝に発生したキルギス-タジキスタン国境紛争の停戦が合意されました。 9月16日朝、キルギスとタジキスタンの複数国境地帯で銃撃戦が起こり、現時点で40人 […]