2022年8月12日
ロイターの報道によると、現在カザフスタン共和国はアゼルバイジャン共和国経由での石油輸送の可能性を検討しており、既に両国の企業間で交渉が行われていることが明らかになりました。
このルートでは、カザフスタンからアゼルバイジャンのバクーを通り、ジョージアを経由してトルコのジュンハイ港まで輸送されます。
両者が合意に達すれば、早ければ8月末にも輸送が開始されるとのことです。
これまでカザフスタンはロシアを経由して石油を輸送していましたが、昨今の状況によりロシア経由での輸出に支障が生じており、またカザフスタン産の石油がロシア産石油と混同される事態も起きており、カザフスタンとしてはロシア産石油との「分離」を画策していると見られています。
2022 年、カザフスタンは昨年より 2.1% 多い約 6,900 万トンの石油を輸出する予定である、と報じられています。
情報源:
https://centralasia.media/news:1798397
9月25日、キルギスのキジル・ベリ・アフトドロジヌイ検問所にて、キルギスとタジキスタン両国の国家安全保障委員会代表者により暫定合意書が交わされました。 合意書では、特定の地域における国境警備隊の非配備及び関連施設の使用停 […]
ロシア連邦のパンキン外務副大臣によると、ユーラシア経済連合(EAEU)諸国間における相互決済でのドルの使用が21%に低下したことが明らかになりました。代わってお互いの国内通貨でのやり取りは75%に達しています。 同氏は、 […]
在イタリアキルギス大使バザルバエフ氏がイタリア大統領の主席顧問カッセーゼ氏と会談し、両国の関係発展について話し合いました。 カッセーゼ氏は、キルギスがローマに大使館を開設したことを祝い、二国間協力と国際機関を含めた二国間 […]