2022年8月16日
航空券の発券を行っているAviasales社によると、2022年夏のキルギスへの観光客は大幅に増加しました。
去年の同時期と比較すると、外国人のキルギスへの航空券の予約数はおよそ2倍に達しました。
同社によると、観光に来ている外国人の国籍は、ロシア、トルコ、カザフスタン、ウズベキスタン、ドイツなどの国々です。ロシアからは98%、トルコからは77%増加しています。
去年と比較して唯一韓国がランキングから外れましたが、秋にキルギスを訪れる予定の観光客の国籍ではトップになりました。
「キルギス行きの航空券の値段は変動した。ロシア発の航空券は平均して14,250KGSで、昨年に比べて40%近く値上がりした。トルコやカザフスタン発の航空券も25~27%近く上昇している。しかしながら値段が下がったところもあり、ウズベキスタン発の航空券は33%、ドイツ初の航空券は9%下落した」と同社の報告書で述べられました。
ロシア発の航空券は価格が大きく上昇しているものの、予約数は依然としてトップであり、モスクワ、サンクトペテルブルク、ノボシビルスクなどの都市から多くの観光客が訪れています。
報告では秋もキルギスへの観光客の増加が見込まれており、ロシア、トルコ、ドイツ、カザフスタン、韓国、ウズベキスタンなどの国々からの観光客がキルギスを訪れる計画をしているとのことです。
情報源:
https://24.kg/obschestvo/242387/
バトケン、ジャララバード、オシュなどの南部地域で活動するソーシャルワーカーを対象とするトレーニングセッションが開催され、新しい車椅子について説明が行われました。 トレーニングセッションはキルギス共和国労働省とLDS慈善財 […]
キルギスの予算委員会の発表によると、「電力部門の近代化と持続可能な開発」に関して世界銀行との合意を目指して検討中です。発表では、キルギスは世界銀行から38年間で5000万ドルの融資を受ける予定で、返済期限は2060年です […]
カザフスタンがロシアに開設していた貿易駐在員事務所の閉鎖を決定しました。 ロシアとカザフスタンは、1992年10月に駐在員事務所の設置に関する協定を締結していました。事務所は2009年に、モスクワやカザンに設置されていま […]