2022年5月30日
キルギス共和国教育省の発表によると、今年の9月からEスクールを開始するとのことです。9月はキルギスで新学期に当たります。
教育省副大臣であるアバズベク・ウウル氏は「経験豊富な教師の授業映像がオンライン上にアップロードされる。従事する教師への給料は検討中だ。キルギスに住む生徒はもちろん、国外に居住するキルギス国民の生徒も利用可能だ。キルギスの歴史やキルギスの授業が開講される予定である。親と一緒に国外に住む生徒は、1学期分あるいは1学年分をオンラインで履修することができる。健康上の理由や遠隔地に住むために学校へ通えない生徒も、そこで一時的に学ぶことができるだろう」と語りました。
また同氏は、オンライン授業を通じて、担当する教師がいない教科の授業を補完的に学ぶこともできると述べました。
世界銀行(IMF)は、2022年の国際送金の発展に関する予測を発表しました。予測の中では、ロシアを主な送金元とする中央アジア諸国への送金は大幅に減少する可能性が高いと報告されました。 IMFは、2021年に、ヨーロッパと […]
7月12日、キルギス共和国のチョルポンアタ市で、中央アジア首脳会議が開かれました。会議は今回で4回目で、カザフスタン共和国のトカエフ大統領、キルギスのジャパロフ大統領、ウズベキスタン共和国のミルズィヤエフ大統領が参加しま […]
キルギス共和国の元大統領、アスカル・アカエフ氏が、2021年8月2日にキルギスに帰国しました。これは、キルギスにあるクムトール鉱山に関する汚職事件への追及を受けるためのものです。 アカエフ氏はキルギス共和国の初代大統領で […]