2022年3月14日
ロシア連邦航空局は、コロナウイルスの影響により制限されていたCIS諸国及びイランへの航空便の便数を増やすと発表しました。
現在、国際便の航空券の価格は以前に比べて高騰しており、これらの制限緩和によって便数が増え、価格が抑えられることが期待されています。
全ロシア旅客協会会長のゾートフ氏は以下のように述べています。
「これまでCIS諸国とイランには、コロナウイルスに関する規制として、国際便に一定の制限が設けられていた。これから、政府間協定、つまりフライト数や目的地、路線網全般に関して国家間で追加協定が発効される。これは各国の利害を相互に考慮した上で運営される。CIS諸国へは、価格を抑えて航路を開拓することが目的であり、旅客輸送の発達に伴い、コストは若干上昇するかもしれない。しかしながら多くの人気観光地への渡航が閉ざされる中、多くの市民にとって未踏のCIS諸国は、国内観光と共に急速に発展していくと考えられる」
情報源:
https://ru.sputnik.kg/20220313/rossiya-sng-turizm-razvitie-1062802491.html
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