2022年6月27日
キルギス共和国投資庁の発表によると、キルギスの蜂蜜市場の保護を強化する文書が作成されています。
蜂蜜はキルギスにおける重要な特産品の1つであり、特にエスパルセットから採取される白い蜂蜜はヨーロッパやアラブの富裕層に健康食品として愛用されています。
投資庁によると、近年アラブ諸国でのキルギス蜂蜜の需要が高まっています。
カタールの大手企業アルファルダングループはキルギスの蜂蜜、ドライフルーツ、ナッツ、飲料水の輸入に関心を持っており、蜂蜜の供給に関しては、既にキルギスの企業と12トン級の契約に至ったとのことです。
「わが国の蜂蜜は世界的に見ても品質が高く、それゆえに保護を必要とする。しかしながら多くのパートナーは、自らのブランドで売り出したいと考えている。これらの手続きが合意できれば、アラブ諸国への蜂蜜の輸出額は倍増するだろう」と担当者は述べました。
また、キルギス企業のショロ社が、アラブ諸国向けにボトル飲料を発売し始めたと報告しました。
情報源:
https ://24.kg/ekonomika/238025/
7月12日、キルギス共和国のチョルポンアタ市で、中央アジア首脳会議が開かれました。会議は今回で4回目で、カザフスタン共和国のトカエフ大統領、キルギスのジャパロフ大統領、ウズベキスタン共和国のミルズィヤエフ大統領が参加しま […]
キルギスとタジキスタン両国の国家安全保障委員会が会合を行い、9月16日朝に発生したキルギス-タジキスタン国境紛争の停戦が合意されました。 9月16日朝、キルギスとタジキスタンの複数国境地帯で銃撃戦が起こり、現時点で40人 […]
11月11日、ウズベキスタンのサマルカンドにてテュルク諸国機構(旧テュルク評議会)の首脳会議が開催されました。会議には機構のメンバーであるウズベキスタン、アゼルバイジャン、カザフスタン、キルギス、トルコの各首脳が参加し、 […]