2023年5月10日
キルギスと中国は、相互にビザ免除制度を検討する準備が整っていると発表されました。5月3日にキルギスの外務大臣であるクルバエフ氏がキルギス国会で報告しました。
国会でトクトシェフ議員は、中国へのビザ取得手続きが困難であると指摘しました。一方で、カザフスタンと中国は相互に市民のビザ免除を実施していると述べ、この問題を検討するよう求めました。外務大臣は、中国を訪問中にこの問題を中国側と協議したことを明らかにしました。
「(中国側は)キルギス側が安全保障の提案を行う必要があると述べた。すべては私たちの行動次第だ。(中国側は)この問題を検討する用意がある」と大臣は述べました。
なお、カザフスタンと中国は5月下旬に相互のビザ免除に関する協定に署名する予定です。これにより、カザフスタンの市民は中国でビザなしで最大30日間滞在できるようになり、中国の市民はカザフスタンで180日間の期間内に最大90日間滞在できるようになります。
情報源:
https://economist.kg/novosti/2023/05/04/kyrgyzstan-i-kitaj-gotovy-rassmotret-bezvizovyj-rezhim-drug-dlya-druga/
カザフスタンがロシアに開設していた貿易駐在員事務所の閉鎖を決定しました。 ロシアとカザフスタンは、1992年10月に駐在員事務所の設置に関する協定を締結していました。事務所は2009年に、モスクワやカザンに設置されていま […]
6月2日、キルギス共和国のアキルベク・ジャパロフ首相がアラブ首長国連邦の経済大臣アブドゥラ・ビン・タウク・アル・マリ氏と会談し、両国の協力関係を強化することで一致しました。 会談の中でジャパロフ首相は「2021年に両国の […]
キルギス共和国税務局の発表によれば、2022年1月より新しい税制が施行されました。 新しい税制では、対象の納税者は従来の税かフラット・タックス(均等税)かを選択できるようになったとし、フラット・タックスを選んだ場合はVA […]