2022年9月26日
9月25日、キルギスのキジル・ベリ・アフトドロジヌイ検問所にて、キルギスとタジキスタン両国の国家安全保障委員会代表者により暫定合意書が交わされました。
合意書では、特定の地域における国境警備隊の非配備及び関連施設の使用停止、指定のルートに沿って移動する国境パトロール隊の配備、紛争の頻発地域における監視カメラの設置などが盛り込まれました。
また、住民の居住及び経済活動が禁止された地域もあり、住民向けの農業用地や生活用水の確保も含まれています。
この合意は、キルギスとタジキスタンの境界画定が完了するまでの暫定的なものです。
「この合意に対する過激な批判や破壊行為、両国の緊張を煽る言動に立ち向かうよう呼び掛ける。今回の合意で両国の市民の利益は十分に守られる。」と担当者は述べています。
情報源:
https://kg.akipress.org/news:1807023
https://kg.akipress.org/news:1806972
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