2022年12月9日
12月7日、ウズベキスタン政府は、同国が産出する液化天然ガスの輸出を全面的に停止することを決定しました。これは国内のエネルギー供給量が足りなくなる恐れがあるためです。
当局のウムルザコフ氏は、今年の冬の寒さに対応するため以下の措置を講じることを明らかにしました。
・液化ガスの国外への輸出の停止
・ウズベキスタン国内での液化ガスの供給
・ポンプ場への電力供給に対する一時的な制限の年末までの延長
・ガソリンおよびディーゼル燃料の生産のための原材料の輸入の増加
ウズベキスタンでは、12 月 6 日に始まった急激な寒波と降雪により、各地でガスと電力不足が発生しています。室内での暖房使用に伴いガスと電力の消費量は急増しています。
ウズベキスタン政府はこれらの問題に対応するため、既に天然ガス、電力、石炭、燃料油の追加購入に関して他国との交渉を開始しています。
情報源:
https://centralasia.media/news:1832473
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