2022年1月24日
2022年1月24日、チュイ州の州都トクモクにて、キルギスでのオンラインレジ導入義務化の撤廃を求めたデモが勃発し、市場が閉鎖されました。
キルギスでは、昨年から全小売店に向けてオンラインレジの導入義務化が制定されています。オンラインレジを設置しない業者には条例違反として罰金が科されます。小売業者の売り上げを把握し、正しく税金を徴収することが目的です。
これに対しキルギスの小売業者は反対の声を上げています。デモに参加した業者の一人は以下のように語っています。
「なぜ収入の10%もの税金を払う必要があるのか。我々はすでにローンや電気代、土地代、さらには土地税も支払っている。月々の負担も大きい。ここでオンラインレジなんて導入してしまったら、国のために働いているようなものになってしまう。」
同様のデモは去年末からキルギス国内で頻発しており、12月24日には、キルギスで一番大きいドルドイバザールにて、2000人以上の参加者が集う大規模な集会が行われました。
情報源:
https://kaktus.media/doc/453286_y_doma_pravitelstva_mitingyut_torgovcy_s_rynka_tokmaka_iz_za_kkm.html
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