2022年4月15日
キルギス共和国内閣府の発表によれば、キルギスの副首相であるトロバエフ氏が、Électricité de France(フランス電力会社)のCIS諸国担当であるパガノン氏、フランス特命全権大使の両氏と会談を行いました。
フランス電力会社は、フランス最大の電力会社で、また世界的にも最大級の電力会社の一つです。フランス以外の国でも開発・経営を行っており、2009年には世界一の発電量を誇りました。
トロバエフ氏は、再生可能エネルギーを含むキルギス国内の様々な開発プロジェクトについて触れ、水力、風力、太陽光などの環境に配慮した経済の発展に強い関心があると語りました。
パガノン氏は、キルギスの豊富な水資源の潜在性について述べ、大規模な水力発電所の建設に意欲を示しました。
会談の結果、両社は、開発をさらに前進させるために作業部会を設立することで合意しました。
情報源:
https://24.kg/vlast/230967/
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