2022年12月19日
12月15日、ウズベキスタンにおいて国際協力銀行、九州電力、双日株式会社の代表者とウズベキスタン側の代表者による会談が行われました。
両者はシルダリヤ地域における1600MW級複合サイクル発電所の建設のプロジェクトに参画しており、来年2月から建設および設置作業を開始することで合意しました。
このプロジェクトがウズベキスタンで初めて政府保証に依らずに実施され、銀行が資金を配分することになっています。
合わせて会合では、再生可能エネルギー、水素エネルギー、化学、ヘルスケアの分野における双日株式会社およ九州電力との官民連携プロジェクトの共同実施の可能性について話し合いが行われました。
情報源:
https://centralasia.news/18541-japonija-prodolzhit-vkladyvat-investicii-v-proekty-v-uzbekistane.html
本日3/8の国際女性デーに合わせて、キルギス共和国のビシュケク市にあるチュイ通りにて、女性の権利拡大を訴える平和的なデモ行進が行われました。 行進は都市中心部の映画館「ロシア」から、およそ1キロ先のウルクヤサリエワ像の前 […]
現在、キルギス国内から海外への現金の持ち出しは規制されています。キルギス国籍のない人が5,000ドル、キルギス国民が10,000ドル以上を現金で国外へ持ち出すことが禁止されています。もし規制額以上の持ち出しが発覚した場合 […]
12月24日に東京で開催された「中央アジア+日本」対話・第9回外相会合に先立ち、23日にウズベキスタンのノロフ外相が齋藤健法務大臣と会談を行いました。会談では司法分野における二国間協力の発展について話し合われ、特に移民分 […]