2022年12月26日
12月24日に東京で開催された「中央アジア+日本」対話・第9回外相会合に先立ち、23日にウズベキスタンのノロフ外相が齋藤健法務大臣と会談を行いました。会談では司法分野における二国間協力の発展について話し合われ、特に移民分野での協力の可能性について議論されました。
両国の法慣習や捜査情報の共有について話し合い、法務関係者育成のための教育機関間のパートナーシップを確立し、検察庁間の覚書に署名するための提案を検討しました。
会談の終わりに、両者は二国間協力と今後の行動方針について合意しました。
情報源:
https://centralasia.news/18666-uzbekistan-i-japonija-rasshirjat-sotrudnichestvo-v-sfere-justicii.html
キルギス共和国内閣府の発表によると、医療施設と公共交通機関を除き、キルギス国内でのマスクの着用義務が解除されました。 今までは、大学やその他の教育機関、ショッピングセンター、レストラン、カフェ、バザール、美術館、スポーツ […]
キルギス国立銀行は、2022年末のインフレ率は15.5%になり、年間平均では14%になるとの予測を発表しました。 このインフレ率は、2024年までに5~7%に戻ると予想されています。根拠としては、2023年にアルコール飲 […]
11月20日、カザフスタンで大統領の臨時選挙が行われ、現職のトカエフ大統領が82.45%の票を獲得し再選を確実にしました。今回の選挙の投票率は69.43%でした。 トカエフは「公正なカザフスタンを築くための根本的かつ包括 […]