2022年12月26日
12月24日に東京で開催された「中央アジア+日本」対話・第9回外相会合に先立ち、23日にウズベキスタンのノロフ外相が齋藤健法務大臣と会談を行いました。会談では司法分野における二国間協力の発展について話し合われ、特に移民分野での協力の可能性について議論されました。
両国の法慣習や捜査情報の共有について話し合い、法務関係者育成のための教育機関間のパートナーシップを確立し、検察庁間の覚書に署名するための提案を検討しました。
会談の終わりに、両者は二国間協力と今後の行動方針について合意しました。
情報源:
https://centralasia.news/18666-uzbekistan-i-japonija-rasshirjat-sotrudnichestvo-v-sfere-justicii.html
キルギス共和国のセイトフ経済商務次官は、2022年のキルギス経済の成長予測が上方修正されることを明らかにしました。 これまでの予測では2022年末までの経済成長率は3.7%でしたが、上半期のGDP成長率が7.7%となり、 […]
キルギス共和国投資庁の発表によると、キルギスの蜂蜜市場の保護を強化する文書が作成されています。 蜂蜜はキルギスにおける重要な特産品の1つであり、特にエスパルセットから採取される白い蜂蜜はヨーロッパやアラブの富裕層に健康食 […]
欧州復興開発銀行(EBRD)は、2023年のキルギスの経済成長率の予測を発表しました。EBRDによると、2023年までにGDPは7%増加し、2024年には7.4%増えると予測されています。 EBRDは昨年欧米諸国の中央ア […]