JP phone

+996 550 031 287

RU phone

+996 556 052 341

logo
backgroun image
               

関連ニュース

カザフスタンからアゼルバイジャン経由での石油パイプラインが計画される

ロイターの報道によると、現在カザフスタン共和国はアゼルバイジャン共和国経由での石油輸送の可能性を検討しており、既に両国の企業間で交渉が行われていることが明らかになりました。
このルートでは、カザフスタンからアゼルバイジャンのバクーを通り、ジョージアを経由してトルコのジュンハイ港まで輸送されます。
両者が合意に達すれば、早ければ8月末にも輸送が開始されるとのことです。

これまでカザフスタンはロシアを経由して石油を輸送していましたが、昨今の状況によりロシア経由での輸出に支障が生じており、またカザフスタン産の石油がロシア産石油と混同される事態も起きており、カザフスタンとしてはロシア産石油との「分離」を画策していると見られています。

2022 年、カザフスタンは昨年より 2.1% 多い約 6,900 万トンの石油を輸出する予定である、と報じられています。

情報源:
https://centralasia.media/news:1798397

ニュース

#BUSINESS

2022年7月12日

キルギスのビシュケクにてシェアサイクルの実証実験が始まる

#ECONOMIC

2022年3月4日

キルギス国立銀行、キルギスソムを維持するために市場介入を決定

#BUSINESS

2022年3月25日

キルギス南部のウズゲンが新たに歴史保護区に指定される

#POLITIC

2023年2月17日

キルギスが世界の自由度ランキングで165ヵ国中81位にランクイン

#POLITIC

キルギスがイタリアとの関係強化に意欲

在イタリアキルギス大使バザルバエフ氏がイタリア大統領の主席顧問カッセーゼ氏と会談し、両国の関係発展について話し合いました。 カッセーゼ氏は、キルギスがローマに大使館を開設したことを祝い、二国間協力と国際機関を含めた二国間 […]

#BUSINESS

キルギスと日本が都市の空気汚染対策のための共同センターを設立

キルギスと日本の代表者は、都市環境における大気汚染対策キャンペーンの戦略を開発する計画を立てています。これについては、2023年9月20日に、キルギス共和国の健康と大衆コミュニケーション強化センターが、大気汚染削減プロジ […]

#BUSINESS

ビシュケクの図書館がコワーキングスペースに

キルギスの首都ビシュケク市では、市内にある図書館をコワーキングスペースにするという計画が進んでいます。 ビシュケク市の若年者文化・スポーツ・観光推進委員会の責任者であるミルラン・パルハノフ氏はビシュケク市議会が設置する社 […]

#BUSINESS

日本がキルギスからの労働移民に対する条件を緩和

新しい規則により、キルギス人の雇用へのアクセスが容易になり、彼らの権利が保護されます。 キルギス人は新しい在留資格「特定技能」として日本で雇用される機会を得ます。これについてキルギスの関連省庁がCentralasia.n […]