2022年7月29日
7月27日、キルギス共和国のジャパロフ大統領とタジキスタン共和国のラフモン大統領が電話会談を行い、両国の関係改善について話し合いました。
また、会談では両国の協力関係についても意見交換が行われ、両国の友好関係を強めていくことで合意しました。
キルギスとタジキスタンの国境では小規模な紛争が発生しています。同地域では断続的に住民同士の小競り合いが起きており、時に国境警備隊も交えて100人以上の死傷者を出す事態に発展し、深刻な問題となっています。
情報源:
https://centralasia.news/16394-zhaparov-obsudil-s-rahmonom-prodvizhenie-tadzhiksko-kyrgyzskih-otnoshenij.html
国立銀行の発表では、3月19日のソム-ドルレートは103ソムで固定されました。週末の間この価格は変更されません。 現在民間の銀行の相場では、キルギスソムのドルへの売値は97〜98.8ソム、買値は100〜101ソムとなって […]
4月15日、タシュケント-ビシュケク間のバス路線の運航が再開しました。便は2日おきに2回運行され、それぞれ18:00と19:00にタシュケントを出発します。運賃は250,000ウズベクスムで、2022年4月現在でおよそ2 […]
2022年2月24から開始されたロシアによるウクライナ侵攻について、戦争の反対とウクライナへの支援を求める平和的なデモが、ビシュケクのロシア大使館とオシュのロシア領事館の前で開催されました。 デモの参加者は「戦争反対」「 […]