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2022年2月25日
2022年2月24から開始されたロシアによるウクライナ侵攻について、戦争の反対とウクライナへの支援を求める平和的なデモが、ビシュケクのロシア大使館とオシュのロシア領事館の前で開催されました。
デモの参加者は「戦争反対」「平和が必要」「ウクライナでの戦争を止めろ」といった内容のロシア語やキルギス語で書かれたプラカードを持ち、戦争の終結を求めました。
人権活動家のアブディラスロワ氏は「私たちは自らの意見を表明し、全ての首脳にこの侵攻を非難するよう求めた。ロシアが交渉の席に着き、建設的な対話をすることを望む」と述べています。
この集会にはロシア国籍を持つ者も参加し、同様に戦争に対して抗議しました。
「これ(ウクライナ侵攻)は一人の独裁者による全くの気まぐれで、狂った考えだ。(ロシア国民として)私は恥ずかしい。この戦争は一人の独裁者によってもたらされた結果だ」
ロシアのウクライナ侵攻に反対するデモは世界各国にて相次いでおり、ロシア国内でも各地で開催され、これまでに1700名以上が拘束されたと報道されています。
情報源:
https://kloop.kg/blog/2022/02/25/net-vojne-v-bishkeke-i-oshe-proshli-mitingi-u-dippredstavitelstv-rossii/
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