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2022年2月18日
キルギスの首都ビシュケク市では、市内にある図書館をコワーキングスペースにするという計画が進んでいます。
ビシュケク市の若年者文化・スポーツ・観光推進委員会の責任者であるミルラン・パルハノフ氏はビシュケク市議会が設置する社会問題委員会にて、図書館の改革の必要性について指摘し、以下のように述べました。
「(ビシュケク市の図書館を)コワーキングスペースにするという構想がある。今の子供たちは読書をあまりしないが、もし図書館でインターネットにアクセスできるようになれば、図書館への関心が高まるだろう」
また同氏は、図書館の改革にスポンサーが関わる可能性ついても言及しました。「IT企業の支援を受ける予定だ。面積的には広くないが、もっと多くのスポンサーやパートナーを見つけられるだろう」
昨年は図書館の改修に200万ソム(約270万円)が割り当てられ、すでに1つの図書館の改修は始まっており、さらに今年は3つの図書館が改修される予定であるとのことです。
ジャヌベック・アサンベコフ議員によれば、これは新しいアイデアではなく、前回の会議で既にアスカル・クルチベコフ議員が、文化省に対してコワーキングセンターの設立を指示していたといいます。チンギスアイトマートフ図書館はその第1号に選ばれ、今年中にコワーキングスペースを併設してオープンする予定です。
キルギスではすでに民間のコワーキングスペース事業が始まっており、ビシュケク市内にも数軒のコワーキングスペースが開設されています。
情報源:
https://24.kg/obschestvo/224440_biblioteki_bishkeka_hotyat_prevratit_vkovorking-tsentryi/
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