2021年8月2日
キルギス共和国の元大統領、アスカル・アカエフ氏が、2021年8月2日にキルギスに帰国しました。これは、キルギスにあるクムトール鉱山に関する汚職事件への追及を受けるためのものです。
アカエフ氏はキルギス共和国の初代大統領で、キルギスがソ連から独立した1990から2005年まで大統領職に就いていました。その後、キルギスでチューリップ革命が勃発したため退陣し、ロシアで亡命生活を送っていました。
情報源:
https://ru.sputnik.kg/politics/20210802/1053404581/askar-akaev-vozvraschenie-kyrgyzstan-podrobnosti.html
1月6日、キルギス、ウズベキスタン、カザフスタンの代表者が新しい水力発電所の「カンバルアタ-1」の共同建設に関する文書に署名しました。なお、水力発電所の稼働開始予定日は後日改めて決定されます。 「カンバルアタ-1」はキル […]
キルギスの予算委員会の発表によると、「電力部門の近代化と持続可能な開発」に関して世界銀行との合意を目指して検討中です。発表では、キルギスは世界銀行から38年間で5000万ドルの融資を受ける予定で、返済期限は2060年です […]
キルギス国立銀行は、最近のキルギスソムの下落に対応するため、市場に介入することを決定しました。 キルギスの通貨であるキルギスソムは変動相場制であり、また近隣国の通貨であるロシアルーブルと密接に関係していて、昨今のロシアル […]