2021年8月2日
キルギス共和国の元大統領、アスカル・アカエフ氏が、2021年8月2日にキルギスに帰国しました。これは、キルギスにあるクムトール鉱山に関する汚職事件への追及を受けるためのものです。
アカエフ氏はキルギス共和国の初代大統領で、キルギスがソ連から独立した1990から2005年まで大統領職に就いていました。その後、キルギスでチューリップ革命が勃発したため退陣し、ロシアで亡命生活を送っていました。
情報源:
https://ru.sputnik.kg/politics/20210802/1053404581/askar-akaev-vozvraschenie-kyrgyzstan-podrobnosti.html
キルギス共和国内閣府の発表によると、キルギス共和国の南部にある都市ウズゲンが、新たに歴史保護区に指定されました。 ウズゲンはキルギス南部のフェルガナ盆地に位置する都市で、中央アジアを横断するシルダリヤ河に注ぐカラダリヤ川 […]
キルギス共和国内閣府の発表によると、医療施設と公共交通機関を除き、キルギス国内でのマスクの着用義務が解除されました。 今までは、大学やその他の教育機関、ショッピングセンター、レストラン、カフェ、バザール、美術館、スポーツ […]
キルギス共和国閣僚会議の発表によると、2022年の秋から、中国-キルギス-ウズベキスタン鉄道の敷設が開始させれるとのことです。 閣僚会議では、2022年-2026年のキルギスの鉄道輸送の発展について話し合われました。鉄道 […]