2022年4月1日
インテルファクス通信によると、ロシア政府はEAEU諸国(ユーラシア経済連合)向けに、ロシア国内の穀物の輸出を許可しました。
これにより、小麦、ライ麦、大麦、トウモロコシなどの穀物がEAEU諸国に輸出されます。
EAEU諸国への穀物輸出禁止はロシアのウクライナ侵攻に伴う食糧物資の不足を抑えるために3月15日から導入され、6月30日まで続く予定でしたが、この発令により撤回されたことになります。
EAEUは2015年に発足された経済同盟で、ベラルーシ、カザフスタンタン、ロシア、アルメニア、キルギスなどの旧ソ連国が加盟しています。
なお、ロシア国外への白砂糖とサトウキビの輸出は依然として禁止されています。
情報源:
https://24.kg/obschestvo/227006_rossiya_vvedet_vremennyiy_zapret_nanbspeksport_zernovyih_vnbspstranyi_eaes_/
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