+996 550 031 287
+996 556 052 341
2022年4月1日
インテルファクス通信によると、ロシア政府はEAEU諸国(ユーラシア経済連合)向けに、ロシア国内の穀物の輸出を許可しました。
これにより、小麦、ライ麦、大麦、トウモロコシなどの穀物がEAEU諸国に輸出されます。
EAEU諸国への穀物輸出禁止はロシアのウクライナ侵攻に伴う食糧物資の不足を抑えるために3月15日から導入され、6月30日まで続く予定でしたが、この発令により撤回されたことになります。
EAEUは2015年に発足された経済同盟で、ベラルーシ、カザフスタンタン、ロシア、アルメニア、キルギスなどの旧ソ連国が加盟しています。
なお、ロシア国外への白砂糖とサトウキビの輸出は依然として禁止されています。
情報源:
https://24.kg/obschestvo/227006_rossiya_vvedet_vremennyiy_zapret_nanbspeksport_zernovyih_vnbspstranyi_eaes_/
ユーラシア経済委員会の発表によると、11月のEAEU(ユーラシア経済連合)のインフレ率は2021年12月と比較して12%に達しました。 物価上昇率が最も高かったのはカザフスタンで、18.9%に上りました。キルギスは2位の […]
現在、キルギス国内から海外への現金の持ち出しは規制されています。キルギス国籍のない人が5,000ドル、キルギス国民が10,000ドル以上を現金で国外へ持ち出すことが禁止されています。もし規制額以上の持ち出しが発覚した場合 […]
世界銀行(IMF)は、2022年の国際送金の発展に関する予測を発表しました。予測の中では、ロシアを主な送金元とする中央アジア諸国への送金は大幅に減少する可能性が高いと報告されました。 IMFは、2021年に、ヨーロッパと […]