2022年2月11日
キルギス保健省は、2022年2月11日より、ワクチン接種者に対して入国時のPCR検査の提出と検疫隔離を免除すると発表しました。
なお、ワクチン接種証明書を持っていない者に対しては、依然として72時間以内のPCR検査の結果表の提出が求められます。
保健省関係者は以下のように述べています。
「今後数ヶ月にわたり、積極的なワクチン接種キャンペーンを継続していきます。私たちは、感染症の状況の悪化や新型の出現に備え、警戒を怠るつもりはありません。同時に、世界の様々な国や地域におけるコロナウイルス規制の早期解除にも高い関心を払っています。」
キルギスでは、今年2022年に入ってから感染者数が増加していたものの、1月下旬をピークとして徐々に減少しています。
情報源:
https://24.kg/obschestvo/223594_obyazatelnyiy_ptsr_dlya_vaktsinirovannyih_otCOVID-19_pri_vyezde_vstranu_otmenen/
キルギスの首都ビシュケク市では、市内にある図書館をコワーキングスペースにするという計画が進んでいます。 ビシュケク市の若年者文化・スポーツ・観光推進委員会の責任者であるミルラン・パルハノフ氏はビシュケク市議会が設置する社 […]
在トルコキルギス共和国大使オムラリエフ氏が、トルコでの経済サミット「クルテペ」の「シルクロードとの貿易可能性」に関するセッションで、キルギスの投資可能性について語りました。 同氏はキルギスでビジネスを行うにあたっての新し […]
バトケン、ジャララバード、オシュなどの南部地域で活動するソーシャルワーカーを対象とするトレーニングセッションが開催され、新しい車椅子について説明が行われました。 トレーニングセッションはキルギス共和国労働省とLDS慈善財 […]