2022年2月4日
現在キルギス共和国国会(ジョゴルク・ケネシュ)では、憲法改正の手続きについて検討されています。国会に憲法改正の権限を残すということが確認されています。
しかしながら、憲法改正の際、憲法の修正・追加に関する法律案は憲法裁判所へ送られ、審議されることになりました。憲法裁判所が否決した場合、国会でそれ以上の審議はできません。
今回の改正手続きは、大統領または3分の2の国会議員の発議によって採択され、国会議員の過半数の賛成を以て可決されます。
情報源:
https://24.kg/vlast/222911_vparlamente_razyyasnili_protseduru_vneseniya_popravok_vkonstitutsiyu/
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