2022年7月12日
キルギス共和国の首都ビシュケクにて、シェアサイクルの実証実験が始まりました。
今回の実証実験の第1段階として、490台の自転車が導入されます。将来的には1500台の自転車が導入される予定です。
責任者のオルタエフ氏は「このプロジェクトでは、都市の交通渋滞を減らして環境を改善し、住民の健康の向上に寄与することが期待されます。現在自転車は自動車の代替として世界的に注目されており、キルギスでもこの潮流に遅れることなく取り組むべきです」と述べました。
シェアサイクルは専用のステーションを介して利用可能で、アプリから利用状況の確認および利用開始が可能です。料金はサブスクリプションとなっており、現在半年500ソムのプランが選択可能です。
自転車にはGPSタグなどの盗難対策が施されており、夜間に自転車が返却されなかった場合などは罰金が科されます。
情報源:
https://24.kg/obschestvo/239353/
キルギス共和国のジャパロフ大統領が、社会的弱者への保障に関する法令に署名しました。 法令では社会的に弱い立場にある子供や障害者に対する保障を強化され、法令は2022年6月1日より発効します。また保障への財源の確保のため、 […]
1月6日、キルギス、ウズベキスタン、カザフスタンの代表者が新しい水力発電所の「カンバルアタ-1」の共同建設に関する文書に署名しました。なお、水力発電所の稼働開始予定日は後日改めて決定されます。 「カンバルアタ-1」はキル […]
カザフスタン共和国は4月11日から、ロシア、キルギス、ウズベキスタンとの国境を超える制限を解除することを決定しました。 カザフスタンでは、コロナウイルスの影響で2020年から国境が封鎖されており、地上の国境を超えることや […]