2023年3月15日
ユーラシア経済委員会労働移民部門の責任者オムルベコワ氏によると、キルギスからロシアへ労働目的で移住する人口が増加しています。
現在約9万人のキルギス人がロシアで働いています。
また同氏は、アルメニアからロシアへの労働移民は、昨年だけで約5万人減少したと述べました。
ユーラシア経済連合(EAEU)内全体の労働移民は1,647,000人に達し、2021年より35,000人増加しました。
EAEUの総労働市場は9,300万人で、このうち1.8%が圏内の母国以外の国で働いていることになります。
情報源:
https://24.kg/obschestvo/260566/
アメリカとカナダの研究機関がまとめている世界自由度指数において、キルギスは165ヵ国中81位となりました。 この世界自由度指数は、個人的自由と経済的自由の合算によって算出されています。ポイントは10までの数で評価され、キ […]
キルギス国立銀行の4月5日の公式為替レートによると、1米ドル当たり85.77ソムとなっています。ウクライナ侵攻以前の価格水準に近い数値となっています。 ソムはロシアによるウクライナ侵攻以降大きく下落しており、一時は1米ド […]
12月9日にビシュケクで開催されたEAEU(ユーラシア経済連合)首脳会議の結果を受けて、議長国のキルギスのジャパロフ大統領が、自由貿易協定の締結に向けてUAE(アラブ首長国連邦)との交渉を開始することを発表しました。また […]