2023年3月15日
ユーラシア経済委員会労働移民部門の責任者オムルベコワ氏によると、キルギスからロシアへ労働目的で移住する人口が増加しています。
現在約9万人のキルギス人がロシアで働いています。
また同氏は、アルメニアからロシアへの労働移民は、昨年だけで約5万人減少したと述べました。
ユーラシア経済連合(EAEU)内全体の労働移民は1,647,000人に達し、2021年より35,000人増加しました。
EAEUの総労働市場は9,300万人で、このうち1.8%が圏内の母国以外の国で働いていることになります。
情報源:
https://24.kg/obschestvo/260566/
キルギス保健省は、2022年2月11日より、ワクチン接種者に対して入国時のPCR検査の提出と検疫隔離を免除すると発表しました。なお、ワクチン接種証明書を持っていない者に対しては、依然として72時間以内のPCR検査の結果表 […]
サンクトペテルブルク国際経済フォーラムにて、ロシアとラテンアメリカ諸国の経済連携について意見が交わされ、世界経済の変革の中で両者の経済的な結びつきを強める提言がなされました。ロシアとしては、西側諸国の制裁に対抗するため、 […]
ユーラシア経済委員会労働移民部門の責任者オムルベコワ氏によると、キルギスからロシアへ労働目的で移住する人口が増加しています。現在約9万人のキルギス人がロシアで働いています。 また同氏は、アルメニアからロシアへの労働移民は […]