2023年3月6日
CSTOの国際軍事協力部門の責任者会議で、キルギスとタジキスタンの国境地帯の緊張を緩和するための提案が作成されました。ベラルーシのヴァレリー・レベンコ国際軍事協力担当国防次官補である国際軍事協力局長によって発表されました。
軍事政治情勢の問題も議論され、ベラルーシ大統領の枠組み内での国際軍事協力の措置が明確化されました。
会議はミンスクで開催されました。
情報源:
https://centralasia.media/news:1877607/
キルギス共和国閣僚会議の発表によると、2022年の秋から、中国-キルギス-ウズベキスタン鉄道の敷設が開始させれるとのことです。 閣僚会議では、2022年-2026年のキルギスの鉄道輸送の発展について話し合われました。鉄道 […]
キルギスの首都ビシュケク市では、市内にある図書館をコワーキングスペースにするという計画が進んでいます。 ビシュケク市の若年者文化・スポーツ・観光推進委員会の責任者であるミルラン・パルハノフ氏はビシュケク市議会が設置する社 […]
キルギスとウズベキスタンが、フェルガナ盆地のソフにてガス貯蔵施設の共同建設を計画しています。ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領が明らかにしました。 ミルジヨエフ大統領は、キルギスでの公式訪問中にこの計画について同意しまし […]