2023年2月27日
カザフスタンがロシアに開設していた貿易駐在員事務所の閉鎖を決定しました。
ロシアとカザフスタンは、1992年10月に駐在員事務所の設置に関する協定を締結していました。事務所は2009年に、モスクワやカザンに設置されていました。
カザフスタンの産業貿易省は、この決定について、国家事業を最適化するためであると説明しています。
情報源:
https://centralasia.media/news:1874041
キルギス共和国のアキルベック・ジャパロフ首相の発表によると、新たに天然ガスで稼働する600メガワット級の火力発電所の建設が計画されていることが明らかになりました。これはロシア企業の支援を受けてのものです。 キルギスではす […]
12月24日に東京で開催された「中央アジア+日本」対話・第9回外相会合に先立ち、23日にウズベキスタンのノロフ外相が齋藤健法務大臣と会談を行いました。会談では司法分野における二国間協力の発展について話し合われ、特に移民分 […]
日本がキルギスに230万ドルの助成金を提供し、公務員の教育に充てることが決定されました。キルギスに対する助成金は、日本国際協力機構(JICA)がキルギスの市民を日本の大学で教育するために提供します。これについて、6月12 […]