2023年2月17日
アメリカとカナダの研究機関がまとめている世界自由度指数において、キルギスは165ヵ国中81位となりました。
この世界自由度指数は、個人的自由と経済的自由の合算によって算出されています。ポイントは10までの数で評価され、キルギスの個人的自由は7.18ポイント、経済的自由は7.17ポイントでした。評価の対象となる分野は多岐にわたり、法法律、安全、移動、宗教、社会、表現と言論の自由、行政、財産、金融、貿易などです。
ランキングの上位 10か国は、スイス、ニュージーランド、デンマーク、エストニア、アイルランド、フィンランド、カナダ、オーストラリア、スウェーデン、ルクセンブルグといった欧米の国々で占められました。
対してCIS諸国及び近隣地域では、ロシアが126位、カザフスタンが106位、タジキスタンが153位、ベラルーシが109位、ウクライナが98位、中国が150位となりました。
日本とアメリカは同率で15位でした。
情報源:
https://24.kg/obschestvo/258263/
元在キルギスアメリカ大使、現国務次官補のルー氏がキルギス共和国当局の代表者と会合し、会合で両国間の新たな協力協定について話し合われました。 ルー氏は「我々は合意書を作成した。まもなく署名されることを楽しみにしている。また […]
キルギス共和国投資庁の発表によると、ゴールデンパスポート制度に関する法案が作成され、国会での審議が開始されました。 ゴールデンパスポート制度とは、一定額の投資を行った裕福な外国人を対象に、特別に市民権を与えるという制度で […]
7月12日、キルギス共和国のチョルポンアタ市で、中央アジア首脳会議が開かれました。会議は今回で4回目で、カザフスタン共和国のトカエフ大統領、キルギスのジャパロフ大統領、ウズベキスタン共和国のミルズィヤエフ大統領が参加しま […]