2023年2月7日
キルギスのジャパロフ首相は、カザフスタンのアルマトイで開催されたDigital Almaty 2023に参加し、デジタル主権の重要性を訴えました。
同氏は、現代においては仮想空間の枠組み内での主権が国家の独立に不可欠であるものの、実際には当局がデジタルの独立性を維持することはより困難になっていることを強調しました。
キルギスは世界で最もインターネットが安い国の1つとして知られており、また現在キルギス政府は、固有のデジタルコードの開発を進めています。キルギスは暗号資産に関する法整備も進めており、指紋や顔の形状などの生体認証データを使用して有権者を識別する、中央アジアとしては唯一の国となっています。
情報源:
https://centralasia.news/19406-premer-kirgizii-nazval-cifrovoj-suverenitet-glavnym-priznakom-nezavisimosti.html
4月初旬、欧州対外行動局の東ヨーロッパおよび中央アジアの担当者であるデヴィン氏がキルギスを訪問し、キルギス当局と協議を行いました。また同氏は、キルギスメディアの取材を受け、キルギスとEUの協調、そして制裁による影響につい […]
キルギス国会は、5月31日の会議で外国人の外国滞在に関する法案の修正を一次審議で可決しました。これについて国会の広報部が報告しています。 この法案では、無査証制度の適用期間に関する「60/120」の原則に基づく制限を導入 […]
日本大使館の報道官によると、日本はキルギスに心エコー機を80,513ドルで提供しました。 報道によると、8月24日に国立心臓病センターで、心エコー機の提供式が行われました。日本は「草の根と人間の安全」の助成プログラムの一 […]