2023年2月7日
キルギスのジャパロフ首相は、カザフスタンのアルマトイで開催されたDigital Almaty 2023に参加し、デジタル主権の重要性を訴えました。
同氏は、現代においては仮想空間の枠組み内での主権が国家の独立に不可欠であるものの、実際には当局がデジタルの独立性を維持することはより困難になっていることを強調しました。
キルギスは世界で最もインターネットが安い国の1つとして知られており、また現在キルギス政府は、固有のデジタルコードの開発を進めています。キルギスは暗号資産に関する法整備も進めており、指紋や顔の形状などの生体認証データを使用して有権者を識別する、中央アジアとしては唯一の国となっています。
情報源:
https://centralasia.news/19406-premer-kirgizii-nazval-cifrovoj-suverenitet-glavnym-priznakom-nezavisimosti.html
(この記事は元のニュース記事を独自に翻訳したものです) 2月24日にロシアが開始したウクライナ侵攻は、当初はその影響は当事国間のみに留まっていました。しかしながら現在その影響は、世界中に亘っています。専門家によると、ロシ […]
2025年に「中央アジア・中国サミット」がカザフスタンで開催されることが、カザフスタン政府のプレスリリースによって発表されました。 「中央アジア・中国サミット」の首脳会議が終了し、首脳たちは西安宣言に署名しました。「次回 […]
テレグラフの報道で、欧州連合(EU)が、ロシアに対する西側の制裁を回避するために中央アジア諸国に協力していると疑われる行為に対して、制裁を科す可能性があると検討しています。 EUは、二重用途技術(軍民併用可能な技術)を含 […]