2023年2月7日
キルギスのジャパロフ首相は、カザフスタンのアルマトイで開催されたDigital Almaty 2023に参加し、デジタル主権の重要性を訴えました。
同氏は、現代においては仮想空間の枠組み内での主権が国家の独立に不可欠であるものの、実際には当局がデジタルの独立性を維持することはより困難になっていることを強調しました。
キルギスは世界で最もインターネットが安い国の1つとして知られており、また現在キルギス政府は、固有のデジタルコードの開発を進めています。キルギスは暗号資産に関する法整備も進めており、指紋や顔の形状などの生体認証データを使用して有権者を識別する、中央アジアとしては唯一の国となっています。
情報源:
https://centralasia.news/19406-premer-kirgizii-nazval-cifrovoj-suverenitet-glavnym-priznakom-nezavisimosti.html
ユーラシア経済委員会労働移民部門の責任者オムルベコワ氏によると、キルギスからロシアへ労働目的で移住する人口が増加しています。現在約9万人のキルギス人がロシアで働いています。 また同氏は、アルメニアからロシアへの労働移民は […]
9月7日、キルギスのアキルベク・ジャパロフ首相は、財政投資政策に関する内閣評議会の会合に参加し、バケタエフ財務大臣からの報告を聞きました。バケタエフ大臣は、2023年から2027年の財政政策の主な方向性の草案と、2023 […]
キルギス共和国の首都ビシュケクにて、シェアサイクルの実証実験が始まりました。今回の実証実験の第1段階として、490台の自転車が導入されます。将来的には1500台の自転車が導入される予定です。 責任者のオルタエフ氏は「この […]