2023年1月13日
ウズベキスタンのナヴォイ州ザラフシャンに風力発電所を建設する事業が、PFI(プロジェクトファイナンスインターナショナル)においてディール・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。
このプロジェクトは、ウズベキスタンの投資産業貿易省とUAEの企業マスダールとの間で締結された投資協定に従って実施されます。発電所の容量は500 MWになり、およそ6億ドルの海外投資を受ける予定です。
稼働が開始されると、発電所は年間最大16億kW毎時を生成し、発電に使用される約5億4,500万立方メートルのガスを削減が見込まれています。
ザラフシャンでの風力発電所の建設は、2026年までにウズベキスタンの再生可能エネルギーの割合を25%にするプロジェクトの一環です。
情報源:
https://centralasia.news/18914-proekt-po-stroitelstvu-vetrjanoj-jelektrostancii-v-zarafshane-priznan-sdelkoj-veka.html
キルギスと日本の代表者は、都市環境における大気汚染対策キャンペーンの戦略を開発する計画を立てています。これについては、2023年9月20日に、キルギス共和国の健康と大衆コミュニケーション強化センターが、大気汚染削減プロジ […]
カザフスタン共和国は4月11日から、ロシア、キルギス、ウズベキスタンとの国境を超える制限を解除することを決定しました。 カザフスタンでは、コロナウイルスの影響で2020年から国境が封鎖されており、地上の国境を超えることや […]
サンクトペテルブルク国際経済フォーラムにて、ロシアとラテンアメリカ諸国の経済連携について意見が交わされ、世界経済の変革の中で両者の経済的な結びつきを強める提言がなされました。ロシアとしては、西側諸国の制裁に対抗するため、 […]