+996 550 031 287
+996 556 052 341
2023年1月10日
1月6日、キルギス、ウズベキスタン、カザフスタンの代表者が新しい水力発電所の「カンバルアタ-1」の共同建設に関する文書に署名しました。なお、水力発電所の稼働開始予定日は後日改めて決定されます。
「カンバルアタ-1」はキルギスのジャララバード州に建設する予定の水力発電所で、同州を流れるナルイン川の上流に設けられます。既に昨年6月22日に同国のジャパロフ大統領によって建設開始が宣言されていました。計画では高さ約275メートル、容積は約3億7000万立方メートルとなり、世界最大級のダムとなります。
「この水力発電所の建設は3か国、特にキルギスにとって有用となる。これによってわが国は電力輸入国ではなく輸出国となる」とキルギス側の代表者は述べました。
情報源:
https://centralasia.news/18870-bishkek-astana-i-tashkent-podpisali-plan-po-stroitelstvu-gjes-kambar-ata-1.html
キルギス共和国で、「クリエイティブ・パークに関する法律」の法案が審議に出されました。 この法案には、クリエイティブ産業に従事する個人および事業に対して、税の優遇措置などの体制を整備する法律が盛り込まれています。 クリエイ […]
ユーラシア経済委員会労働移民部門の責任者オムルベコワ氏によると、キルギスからロシアへ労働目的で移住する人口が増加しています。現在約9万人のキルギス人がロシアで働いています。 また同氏は、アルメニアからロシアへの労働移民は […]
12月1日、キルギスのモルドガジエフ副外相はポーランドのウッチで開催された第29回OSCE(欧州安全保障協力機構)外相評議会に参加し、同機構の議長と会談しました。両氏はキルギス・欧州両地域・国家間の協力体制について話し合 […]