2023年1月10日
1月6日、キルギス、ウズベキスタン、カザフスタンの代表者が新しい水力発電所の「カンバルアタ-1」の共同建設に関する文書に署名しました。なお、水力発電所の稼働開始予定日は後日改めて決定されます。
「カンバルアタ-1」はキルギスのジャララバード州に建設する予定の水力発電所で、同州を流れるナルイン川の上流に設けられます。既に昨年6月22日に同国のジャパロフ大統領によって建設開始が宣言されていました。計画では高さ約275メートル、容積は約3億7000万立方メートルとなり、世界最大級のダムとなります。
「この水力発電所の建設は3か国、特にキルギスにとって有用となる。これによってわが国は電力輸入国ではなく輸出国となる」とキルギス側の代表者は述べました。
情報源:
https://centralasia.news/18870-bishkek-astana-i-tashkent-podpisali-plan-po-stroitelstvu-gjes-kambar-ata-1.html
9月7日、キルギスのアキルベク・ジャパロフ首相は、財政投資政策に関する内閣評議会の会合に参加し、バケタエフ財務大臣からの報告を聞きました。バケタエフ大臣は、2023年から2027年の財政政策の主な方向性の草案と、2023 […]
6月2日、キルギス共和国のアキルベク・ジャパロフ首相がアラブ首長国連邦の経済大臣アブドゥラ・ビン・タウク・アル・マリ氏と会談し、両国の協力関係を強化することで一致しました。 会談の中でジャパロフ首相は「2021年に両国の […]
キルギスは、日本政府から226万USD(約3億2000万円)の無償援助を受けました。この重要な支援が、キルギスの発展を後押しする一石となることが期待されています。 キルギス共和国財務省のタチコフ次官によれば、この援助はJ […]