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中央アジア3か国が新しい水力発電所の共同計画に署名

1月6日、キルギス、ウズベキスタン、カザフスタンの代表者が新しい水力発電所の「カンバルアタ-1」の共同建設に関する文書に署名しました。なお、水力発電所の稼働開始予定日は後日改めて決定されます。

「カンバルアタ-1」はキルギスのジャララバード州に建設する予定の水力発電所で、同州を流れるナルイン川の上流に設けられます。既に昨年6月22日に同国のジャパロフ大統領によって建設開始が宣言されていました。計画では高さ約275メートル、容積は約3億7000万立方メートルとなり、世界最大級のダムとなります。

「この水力発電所の建設は3か国、特にキルギスにとって有用となる。これによってわが国は電力輸入国ではなく輸出国となる」とキルギス側の代表者は述べました。

情報源:
https://centralasia.news/18870-bishkek-astana-i-tashkent-podpisali-plan-po-stroitelstvu-gjes-kambar-ata-1.html

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