2022年9月5日
キルギスの予算委員会の発表によると、「電力部門の近代化と持続可能な開発」に関して世界銀行との合意を目指して検討中です。発表では、キルギスは世界銀行から38年間で5000万ドルの融資を受ける予定で、返済期限は2060年です。
「この融資は電力分門の近代化に使用されます。まずは配電設備の修復と近代化に1000万ドルが使われます。需要の絶え間ない成長を考慮して、システムの損失を減らし、配電ネットワークと電力供給の信頼性を向上させます」
3500万ドルは流通ネットワークのデジタル化に使用されます。商用電力計測の自動化システムや監視制御およびデータ収集のシステムが導入されます。
そのほか、社会的セーフティネットを強化やプロジェクトの実施に対する組織の開発と支援に使われる予定です。
情報源:
https ://24.kg/vlast/243955/
キルギスの首都ビシュケク市では、市内にある図書館をコワーキングスペースにするという計画が進んでいます。 ビシュケク市の若年者文化・スポーツ・観光推進委員会の責任者であるミルラン・パルハノフ氏はビシュケク市議会が設置する社 […]
キルギス国立銀行の4月5日の公式為替レートによると、1米ドル当たり85.77ソムとなっています。ウクライナ侵攻以前の価格水準に近い数値となっています。 ソムはロシアによるウクライナ侵攻以降大きく下落しており、一時は1米ド […]
ドイツ国営の印刷会社であるBundesdruckerei社の代表者が、キルギス共和国のビシュケクを訪問しました。 キルギスでは現在国内でデジタル通貨の導入「デジタルソム」の導入を進めており、その導入に同社システムの利用が […]