2022年7月8日
7月6日、ベルギーの首都ブリュッセルにて、ウズベキスタン共和国と欧州連合(EU)の協力協定(EPCA)についての初めての会合が行われ、予備調印がなされました。
署名された文書は、1996年に署名されたものに代わるもので、ウズベキスタンとEUの協力関係をより強化するものです。
今回署名された文書には、貿易や関税に関することや、技術、衛生管理、紛争問題、安全保障、移民、テロリズムへの対策、個人情報保護など、多岐にわたる内容が盛り込まれています。
会合では、EPCAの正式調印に向けての更なる準備を進めていくことが確認され、これにより両地域の貿易が交流がさらに促進されることが期待されます。
情報源:
https://centralasia.news/16092-v-brjussele-parafirovano-soglashenie-o-sotrudnichestve-mezhdu-uzbekistanom-i-es.html
国立銀行の発表では、3月19日のソム-ドルレートは103ソムで固定されました。週末の間この価格は変更されません。 現在民間の銀行の相場では、キルギスソムのドルへの売値は97〜98.8ソム、買値は100〜101ソムとなって […]
2022年から9月にかけて、ユーラシア経済連合(EAEU)加盟国内の平均給与が上昇しました。その中でキルギスは最も高い上昇率を記録しました。それぞれ名目賃金は27.9%、実質賃金は12.7%の上昇となりました。 キルギス […]
1月22日、キルギスのアキル・ジャパロフ首相は、内閣府や地方自治体の代表者を交えた会議を開き、今後の開発プロジェクトについて話し合いを行いました。 キルギス観光開発基金の責任者であるカラシニコワ氏は今後数年間で実施される […]