2022年7月8日
7月6日、ベルギーの首都ブリュッセルにて、ウズベキスタン共和国と欧州連合(EU)の協力協定(EPCA)についての初めての会合が行われ、予備調印がなされました。
署名された文書は、1996年に署名されたものに代わるもので、ウズベキスタンとEUの協力関係をより強化するものです。
今回署名された文書には、貿易や関税に関することや、技術、衛生管理、紛争問題、安全保障、移民、テロリズムへの対策、個人情報保護など、多岐にわたる内容が盛り込まれています。
会合では、EPCAの正式調印に向けての更なる準備を進めていくことが確認され、これにより両地域の貿易が交流がさらに促進されることが期待されます。
情報源:
https://centralasia.news/16092-v-brjussele-parafirovano-soglashenie-o-sotrudnichestve-mezhdu-uzbekistanom-i-es.html
カザフスタン共和国は4月11日から、ロシア、キルギス、ウズベキスタンとの国境を超える制限を解除することを決定しました。 カザフスタンでは、コロナウイルスの影響で2020年から国境が封鎖されており、地上の国境を超えることや […]
中国-キルギス-ウズベキスタンの輸送回廊で貨物列車が運行開始されました。ウズベキスタンの運輸省は、自身のTelegramチャンネルでその情報を伝えています。 同省によれば、「中央アジア+中国首脳会議」で合意された措置の実 […]
在トルコキルギス共和国大使オムラリエフ氏が、トルコでの経済サミット「クルテペ」の「シルクロードとの貿易可能性」に関するセッションで、キルギスの投資可能性について語りました。 同氏はキルギスでビジネスを行うにあたっての新し […]