2022年6月3日
6月2日、キルギス共和国のアキルベク・ジャパロフ首相がアラブ首長国連邦の経済大臣アブドゥラ・ビン・タウク・アル・マリ氏と会談し、両国の協力関係を強化することで一致しました。
会談の中でジャパロフ首相は「2021年に両国の貿易売上高は約7000万ドルに達した。素晴らしい数字だが、更にこれを3~4倍に増やしていきたい」と語り、貿易額を2億5000万ドルに増やす意欲を見せました。
また会談では、合同の投資開発基金や研究所、投資誘致センターの創設について話し合われ、エネルギー、鉱業、観光などの様々な分野で両国の協力を深めていくことが確認されました。
両国は昨年から重ねており、貿易について両国の関係が深まっています。
情報源:
https://centralasia.news/15532-kyrgyzstan-planiruet-dovesti-obem-tovarooborota-s-oaje-do-250-millionov-dollarov.html
キルギス国立銀行は、2022年末のインフレ率は15.5%になり、年間平均では14%になるとの予測を発表しました。 このインフレ率は、2024年までに5~7%に戻ると予想されています。根拠としては、2023年にアルコール飲 […]
キルギスと日本の代表者は、都市環境における大気汚染対策キャンペーンの戦略を開発する計画を立てています。これについては、2023年9月20日に、キルギス共和国の健康と大衆コミュニケーション強化センターが、大気汚染削減プロジ […]
キルギス共和国農業省の発表によると、キルギス国内にある氷河を保全するプロジェクトが始まりました。ビシュケクで開かれた氷河保全運動の集会にて発表されました。 「非効率な牧草地の整備は優先課題の一つだ。現在そういった土地は約 […]