2022年6月3日
6月2日、キルギス共和国のアキルベク・ジャパロフ首相がアラブ首長国連邦の経済大臣アブドゥラ・ビン・タウク・アル・マリ氏と会談し、両国の協力関係を強化することで一致しました。
会談の中でジャパロフ首相は「2021年に両国の貿易売上高は約7000万ドルに達した。素晴らしい数字だが、更にこれを3~4倍に増やしていきたい」と語り、貿易額を2億5000万ドルに増やす意欲を見せました。
また会談では、合同の投資開発基金や研究所、投資誘致センターの創設について話し合われ、エネルギー、鉱業、観光などの様々な分野で両国の協力を深めていくことが確認されました。
両国は昨年から重ねており、貿易について両国の関係が深まっています。
情報源:
https://centralasia.news/15532-kyrgyzstan-planiruet-dovesti-obem-tovarooborota-s-oaje-do-250-millionov-dollarov.html
キルギスのジャパロフ首相は、カザフスタンのアルマトイで開催されたDigital Almaty 2023に参加し、デジタル主権の重要性を訴えました。 同氏は、現代においては仮想空間の枠組み内での主権が国家の独立に不可欠であ […]
1月22日、キルギスのアキル・ジャパロフ首相は、内閣府や地方自治体の代表者を交えた会議を開き、今後の開発プロジェクトについて話し合いを行いました。 キルギス観光開発基金の責任者であるカラシニコワ氏は今後数年間で実施される […]
韓国の企業が、キルギスのナリン州での小規模な水力発電所建設を計画しています。これに関連し、ナリン州知事のエルゲショフ氏が韓国を訪問しました。 訪問ではナリン州と韓国の江原道麟蹄郡の友好関係が樹立され、相互協力や農業プロジ […]