2021年8月2日
キルギス共和国の国家統計局は、2021年7月時点でキルギス国内で販売されている小麦の値段が、去年と比べて平均して8.2ソム上昇したと発表しました。現在の価格は1キログラム約29ソムで、約39.3%価格が上昇したことになります。
地域ごとに小麦の値段を見ると、一番高い値段は首都のビシュケクの31.46ソムで、最も安いところで18ソムでした。
キルギスの物価上昇率は他国に比べて比較的緩やかなものでしたが、コロナ禍を経てキルギスソムが下落しており、国内の市場に少なからず影響を与えているものと考えられます。
情報源:
https://ru.sputnik.kg/economy/20210731/1053381627/kyrgyzstan-pshenica-ceny-rost-podorozhanie-regiony.html
ロイターの報道によると、現在カザフスタン共和国はアゼルバイジャン共和国経由での石油輸送の可能性を検討しており、既に両国の企業間で交渉が行われていることが明らかになりました。このルートでは、カザフスタンからアゼルバイジャン […]
ロシア連邦航空局は、コロナウイルスの影響により制限されていたCIS諸国及びイランへの航空便の便数を増やすと発表しました。 現在、国際便の航空券の価格は以前に比べて高騰しており、これらの制限緩和によって便数が増え、価格が抑 […]
アメリカとカナダの研究機関がまとめている世界自由度指数において、キルギスは165ヵ国中81位となりました。 この世界自由度指数は、個人的自由と経済的自由の合算によって算出されています。ポイントは10までの数で評価され、キ […]